新しいスティックペイ(STICKPAY)カード、Unionpayブランドについて

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Unionpayブランドとは?

Unionpayブランドとは

2019年2月から停止されていたスティックペイ(STICKPAY)の新規カード発行が、4月よりUnionpay(銀聯)ブランドで再開されました。日本で流通しているクレジットカードといえばVisa、Mastercard、JCB、AMEXですが、中国ではクレジットカードといえばUnionpay(銀聯)カードを指します。Unionpay(銀聯)カードの発行枚数は世界一です。なんと銀聯カードのマーク入りのカードは、トータルで60億枚を超えています。人口13億人以上の中国でほとんどの人が持っているカードなので、発行枚数もそれだけの規模になっているのです。

 

日本で使えるの?

 三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、三井住友銀行、セブン銀行、みずほ銀行、ファミリーマート、ローソン、SMBC信託銀行のATMで日本円にて預金のお引出し、残高照会(ゆうちょ銀行を除く)が可能です。また、日本全国にある加盟店にてカードでのお買い物が可能です。
日本以外でも、アジア諸国のATMはUnionpay(銀聯)に対応していることが多いです。
 

 

STICKPAYカードの詳細

ATMの引き出し限度額は1日最大5,000ドル(約55万円)、1ヶ月最大9,500ドル(約105万円)です。

最小振替金額は500香港ドル(約7,100円)、ATM引き出し手数料は最小20香港ドル(約280円)または出金金額の1%です。手数料を低く抑えるには、1度に28,000円以上を引き出すのがおススメです。

カード会費が発効後13カ月目から毎月10香港ドル(約150円)かかります。残高確認はオンライン上は無料ですが、ATMだと5香港ドル(約70円)かかるので注意が必要です。カードの再発行手数料は130香港ドル(約1,850円)なので無くさないようにしましょう。

※1香港ドル=14.21円として計算