東京⇔台北でおトクな航空会社は?

行き先別

LCCは5社

LCCは以下の5社が運航しています。

 

フルサービスキャリア

LCC

羽田⇔桃園

 

ピーチ(ANA)
タイガーエア台湾(チャイナエアライン)

成田⇔桃園

JAL
キャセイパシフィック
ANA
エバー航空
 チャイナエアライン

ジェットスタージャパン(JAL等)
バニラエア(ANA)
タイガーエア台湾(チャイナエアライン)
スクート(シンガポール航空)

羽田⇔松山

JAL
ANA
エバー航空
チャイナエアライン

 

台北には桃園と松山の2つの空港があります。

台北市内へのアクセスは、松山空港からMTR(地下鉄)で約15分。タクシーで約15分、¥800-程度。
桃園空港からは、MTR(地下鉄)で約35分。タクシーで約40分、¥4,000-程度です。

松山空港は都心に近くて国内線が多い羽田空港、桃園空港は都心からやや遠くて国際線が多い成田空港のイメージです。

 

羽田発のLCCは?

「今から1ヶ月以内に1泊2日か2泊3日で行きたいな~」と思った場合を想定します。曜日のしばりは無しとして、2019年3月~4月上旬までで最も安い日程を探してみました。(2月26日17時時点)

ピーチ

3月13日の朝に現地に到着して、翌14日の夜に出発する1泊2日(13日と15日に羽田で前泊・後泊する必要がありそうなので実際は3泊)のスケジュールです。

諸税含めてお値段¥38,460-

羽田05:55→桃園08:55、仁川21:00→桃園00:55の便しかありません。

注意しなければいけないのはLCCなのでお預け手荷物が有料な点。バリューピーチ(手荷物20kgまで無料のパッケージ)を選択しても¥5,000-(往復¥10,000-)以上追加でかかります。

タイガーエア台湾

3月13日の朝に現地に到着して、14日の深夜(15日の0時)に出発する1泊2日(13日に羽田で前泊、15日は始発で帰宅が可能と考えると実際は2泊)のスケジュールです。

諸税含めてお値段¥35,959-

羽田04:50→桃園07:55、桃園00:10→羽田04:00の便しかありません。

注意しなければいけないのはLCCなのでお預け手荷物が有料な点。タイガースマート(手荷物20kgまで無料のパッケージ)を選択しても¥3,500-(往復¥7,000-)以上追加でかかります。

羽田⇔桃園は深夜・早朝に発着する便しかありません。

 

羽田発のフルサービスキャリアは?

チャイナエアライン

3月13日の朝に現地に到着して、15日の朝に出発する2泊3日のスケジュールです。

諸税含めてお値段¥65,580-

JAL

3月13日の夜に現地に到着して、15日の朝に出発する2泊3日のスケジュールです。

諸税含めてお値段¥75,480-

エバー航空

3月13日の昼に現地に到着して、15日の朝に出発する2泊3日のスケジュールです。

諸税含めてお値段¥60,080-

同じスターアライアンスのANAも調べましたが、同じ日程ではエバー航空の方が安かったです。

羽田⇔松山のフルサービスキャリアは便数は多いですがそれなりの金額です。

やはり、成田発着がおトクなのでしょうか。

 

成田発でおトクな航空会社は?

バニラエア



3月13日の深夜(14日の早朝)に現地に到着して、15日の深夜に出発する1泊2日のスケジュールです。

諸税含めてお値段¥35,280-

ジェットスタージャパンも調べましたが、同じ日程ではバニラエアの方が安かったです。

タイガーエア台湾

3月13日の昼に現地に到着して、15日の早朝に出発する2泊3日のスケジュールです。

諸税含めてお値段¥33,199-

スクート

 

3月13日の昼に現地に到着して、15日の早朝に出発する2泊3日のスケジュールです。

諸税含めてお値段¥32,583-

チャイナエアライン

3月11日の夜に現地に到着して、13日の昼に出発する2泊3日のスケジュールです。これまで見てきたスケジュールと比べて無理がない時間帯なのが魅力です。

諸税含めてお値段¥42,020- 

JAL・ANAも調べましたが、同じ日程ではチャイナエアラインの方が安かったです。

 

 

LCCは安いけど、安いチケットは時間帯に無理がある便がほとんど。LCCで台北へ行こうと思っている方は、チャイナエアラインのサイトをチェックしてみることをおススメします。