スティックペイ(STICKPAY)カードを申請してみた

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スティックペイ(STICKPAY)とは?

スティックペイ(STICKPAY)とは

スティックペイ(STICKPAY)は、世界で数百万人に利用されているオンライン送金サービスです。

電子マネーにチャージするようにスティックペイ(STICKPAY)に入金することで、口座からショッピングの決済をしたり、資金の送受信をしたり、STICKPAYカードを作ることでATMから現金を引き出すことが可能

入金方法はVISA、MASTERCARD、Bitcoin、銀行送金(電信送金)で、入金手数料はVISA、MASTERCARDが3.85%、Bitcoinが無料、銀行送金(電信送金)が5%です。

 

口座は日本円や米ドルをはじめ、ベトナムドン、インドネシアルピア、フィリピンペソなどアジアのマイナーな通貨も選択できます。個人で複数通貨の口座が開設できるため、例えば米ドルと香港ドルの口座を開設し、口座間で資金の移動を行うことも可能です。日本のクレジットカードで直接米ドルや香港ドルの口座に外貨を入金する場合はその日の為替レートに基づいた金額が入金されます。個人口座間の送金手数料は1%です。

 

国内銀行出金とは

国内銀行送金は海外送金に比べて手数料が安く、手続きがスピーディーです。海外送金では中継銀行の手数料が高く時間もかかるのに対し、国内銀行送金は早ければ半日、遅くても1日以内に着金します。スティックペイ(STICKPAY)と提携した海外銀行の銀行口座で受け取る事が可能です。

 

スティックペイと連携する業者への決済も可能

スティックペイ(STICKPAY)と提携を結んでいるショップはオンラインショッピングモール、オンラインゲーム会社、FX取引会社など様々です。
提携ショップではスティックペイ(STICKPAY)の口座からリアルタイムで即座に入出金することができます。

 

ATMで利用できるSTICPAYカード

STICPAYカードは、UnionPayお取扱いの加盟店でのお買い物、オンラインショッピング、ATMでの現金お引き出しなどが行える便利なプリペイドカードです。

プリペイドカードはUnionPayと提携する世界中のATMからリアルタイムで即座に資金を引き出せます。

 

どのような使い道があるの?

現地通貨はクレジットカードでキャッシングするのが一番おトクですが、万が一クレジットカードカードが使えない時の保険に1枚持っておくと安心です。ATMが使えない場合でも現地の銀行で現地通貨を引き出すことが可能です。

また、家族や友人同士でスティックペイ(STICKPAY)の口座を持っていると、例えばお互い旅行中でさまざまな国を移動していたとしても、リアルタイムで即座に送金が行えます。

 

口座開設は簡単

スティックペイ(STICKPAY)では複数アカウントの作成が可能です。メールアドレスが異なれば、同じ身分証明書で複数のアカウントが作成できることを確認しました。

STICKPAYカードの作成には➀パスポート、②運転免許所・マイナンバーカード・住基カード、③公共料金の領収書・納税証明書・住民票・クレジットカードや銀行明細書・健康保険証などの3種類の書類が必要です。

STICKPAYカードは、香港ドルで決済されます。もし日本円の口座でカードを申請して日本で決済すると、日本円→香港ドル→日本円と、為替手数料が二重にかかってしまいます。なのでカードの申請は香港ドルの口座で行うようにすると手数料が低く抑えられます。ちなみに香港エクスプレスなど、香港を拠点とする航空会社では香港ドルでチケットが購入できます。

STICKPAYカード申請時に必要な最小保有残高は392.44香港ドルでした。これは約5,600円に相当します。

 

実際に申請してみた

米ドル口座から50ドルを送金しましたが、若干足りずに再度50ドルを送金。

 

申請が可能になりました。

 

必要書類をアップロード後、チェックボックスにチェックをして最後に電子署名で手続きは終了です。

 

274.72香港ドルがカード発行手数料・送料として引き落とされました。これは約4,000円に相当します。

 

4月4日に申請しました。STICKPAYカード到着時にまた報告したいと思います。